検査・評価

サーモグラフィーによる熱分布の観察

当院ではサーモグラフィーを使って患者様の熱分布を観察することでより正確に骨のズレを確認したり、体のどこに症状の原因があるのかを確かめています。患者様の状態は自分自身の体に素直に現れることが多いです。サーモグラフィーを用いることで体のどこに熱がこもっているか、どこが冷えているかはもちろん、熱の偏りを見ることで骨がズレている方向を確認することが出来ます。この情報を基にどこにお灸をしどこに鍼を刺すか、どこの骨をどの方向に矯正するかを決めて施術を行っていきます。


グリッド線を用いた背骨の観察

当院では背骨を一つ一つ触診しマークを付け、その上からグリッド線を用いた写真を撮影します。これにより背骨がどのように曲がっているかを把握することが出来ます。また上で紹介したサーモグラフィーと併せて観察することでより正確に問題となっている箇所にアプローチすることが出来ます。

エコーによる観察

エコーを用いることで背骨がどちらの方向に向いているか、患部の損傷具合がどの程度であるかなどを観察し治療の参考にしています。また組織の回復程度を確認するためにも使用しており回復の度合いを観察することもできます。X線のように放射線を浴びることもなく人体に無害な検査方法ですので安全に繰り返し観察することができます。