運動療法の必要性

こんにちは。今回は運動療法の必要性についてお話ししようと思います。
皆さんの中で部活でスポーツをしている方や、趣味として運動やスポーツを定期的に行っている方がいらっしゃると思います。捻挫や打撲、肉離れなどは代表的なスポーツ傷害と言え皆さんの中でもこれらのケガを経験された方は多いかと思います。これらのケガを負うとまずは痛めたところを保護するために固定をすることがほとんどです。そして痛みが退いて固定期間が過ぎたら失われた機能の回復、リハビリが必要になってきます。よく痛みがなくなった=完治と思われる方がいると思いますがリハビリをせずに競技復帰をすると再発のリスクが高まります。例えば足首を捻挫した人で下の写真のようなくせが残ったまま復帰したらどうなるでしょうか。

足首が安定せず再び捻挫をしてしまうリスクが高まってしまいます。

そこで上の写真のように傷害部位の機能を回復させ再発のリスクを軽減させるために運動療法を行います。

*外傷の場合は保険が使えます。ご相談ください。

2020年08月29日